沖縄の方言で塔のことをタッチューと言います。このポイントは海の中の塔という事です。 海底は水深21m、そこに着陸するとナンヨウツバメウオの群れ、 イソマグロやギンガメアジの群れは必見です!!すきあればスタッフも潜りたいところです。
潮の流れが速いポイントなので潮待ちする時もあります。 その根には1mクラスのロウニンアジの群れやホワイトチップ(ネムブリカ)や、 手の届くところにマダラエイがいたりします。稀に大物がいなかったとしても、 そこに広がる景色は絶景です!!
流れに乗ってひたすたドリフト。次々と変わる砂地の景色はまるで冬の山で 樹氷の間を滑るような感覚に陥ってしまいます。ウミガメに出会ったり、 時にはマダラトビエイと一緒にランデブーなんてことも。
平均水深約8mと浅いところですが、珊瑚がしっかりと生きていて、 真っ白な砂の美しさに思わず時間を忘れてしまいそう。 気が付けば魚の群れに囲まれているかも!
ロウニンアジの休憩所。多い時は15匹以上で群れになっています。 マダラエイとも出会えたりしますが、ほとんどがホワイトチップと共存しています。 本当に大物が見られ、遭遇率95%の激熱ポイント。今年一番のオススメ!