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  定員28名乗りのダイビング専用クルーザーです。2階にはデッキもあり見晴らしの良さも
抜群!!そのうえ早い!!広い!!快適なクルーザーです。シャワー、更衣室、トイレ
も完備。医療器具も設置しています。
 
 
船名 South to South 号
仕様 遊魚船
全長 50ft
定員 28名
エンジン YAMAHA 470ps
設備 シャワー・更衣室・トイレ
GPS・医療器具
 
救急用酸素キット
良く耳にする減圧症、ダイビングコンピューターを使って潜っていても絶対に減圧障害にはならないとは言い切れません。症状としては手足のしびれや痛み、めまいやだるさなどが上げられ自覚的には軽くても神経系の後遺症を残す事があります。応急手当として、もっとも有効的と言われているのが酸素吸入です。

高濃度の酸素を吸うと体内に溶け込んでいる不活性ガス(窒素)の洗い出しを促進し、減圧障害の症状を和らげたり、後遺症を少なくする効果があります。また、上手く呼吸が出来ない状況で
息苦しい時にも酸素を吸入する事で改善されます。
South to south 号のはもしもの時の為に「高濃度酸素」を設備しています。
また誰でも簡単に吸入できるスプレータイプのものも常備しています。
 
AED(除細動器)

平成16年の法改正により一般の人でもAED(電気ショックでの心臓鼓動の回復を促す機器)を所持できるようになり、サウスtoサウスでも万が一に備えて携帯しています。私達、ダイビング業者は常に万が一の事は想定しなければいけません。どんなに安全ダイビングを目指しても100%の安全とは言えません。意識する事により安全度が増すものだと考えています。スタッフは当然のごとく講習を受け器械の操作を知っていますが、設置しているAEDは音声によるガイドで始めて扱う人でも使用することが出来ます。

使用する船舶の中に常設し設置場所に関しても表示しています。

 
 
沖縄ウエル・スポーツ専門学校
安全対策優良店